四月

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四月

あっという間に四月も半ばまで来てしまいました。本当にこの時期は時間の流れが早いです。特に何事もなく充実した日々でしたが、何事もなさすぎたのか胸の中で妙な焦燥感が頭をもたげてきて……。

それもそのはず、前の記事でイベントの出欠について触れましたが、あれから考え直して「まずプロットとネームできてから参加すっか!よ〜し明日から頑張るぞいッ!」と計画を立てたのに、結局なにもしてないんですね〜。なぜでしょうか!?わかりません。ゲームは楽しかったです。

ということで、ほんとうに何事もなく、何もしなかった日々でした。おわり。

桜を見に靖国神社へ行きました。本当は皇居へ行こうとしたけど人が多すぎた。改元需要?

Reincarnation

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言いたいことないけど思い出したので更新しにきました。

三月も残り一日で終わり、四月になり、平成が終わり、また新たな時代がはじまり、六月のイベントがやってくる訳ですが、参加するかどうかめっちゃ悩んでます。

描きたい題材がないんだよな〜。でもノベルティ作りたいんだよな〜、っていうかノベルティのために本描いてる状態なんだよな〜、いつもいつも。で、結局参加してる未来なんだろうな〜、なにも思いつかないまま。

なにか思いつかないかな〜、神託〜っ。

若い命が真っ赤に燃えて

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若い命が真っ赤に燃えて

高校の推薦入試の帰りに、ご褒美として親に買ってもらった江戸時代の枕のように分厚い聖典「愛蔵版・ゲッターロボ」が生まれて初めてのゲッターロボでした。

ということで超合金D.C.ゲッターロボ(ゲッター1)を買いました。一昨年くらいにライディーン買って以来の久々の超合金です。

D.C.は「ダミナミック・クラシックス」の意。ダイナミック企画シリーズってことかな?映画「グレートマジンガー対ゲッターロボ」の握手も付属パーツで再現可能。しかしこのグレートは持っておらず…!?どうでもいいけど、この映画クッソおもしろいので観てください。

東映版ゲッターロボを完全に近い形で再現ってのが今作のコンセプト。なのに外装のイラストが真ゲッター調なのはご愛嬌。まあ、カッコよければ何でもいいのよ。

グワワァー!いつ見ても世界一カッコイイ形で感動する。アニメのOPと重ねてみるとホントに見事な再現性です。特にボディの白に当たる部分が若干ブルーがかっていたり、耳やマントの裏など影になる部分がマゼンタに塗布されている部分とか!あと、作画の揺れを再現できるよう、顔と胸部のパーツが2種類あります。そこまですんのかよってこだわりっぷりです。

足(特に股間節)の可動域が狭いかなって印象ですが、超合金は可動フィギュアではなく固定資産なのでその辺のことはどうでもいいですね。墓に入れあの世で遊ぶために買っておきましょう。

コレで遊んでいる最中に一緒にポチったスーパーミニプラゲッターロボも届いたんですが、外装が良かったので組み立てずにそのままお蔵入りにしました…。こいつもあの世で組み立て遊びましょう。

そして、ついでに原典の方もひさびさに読み返してみましたが、これが面白すぎた。ロボットなのにグワワー!とかウオオオー!とか叫び声みたいなオノマトペが入るの面白すぎた。こういうふる〜いロボットものを見くびっている人が多いと思うんですが、有名なアニメ監督(失念した)の「ロボットが好きなだけじゃ、ロボットモノは作れない。」という言葉通り、ありとあらゆる事象を織り交ぜたアニメ・漫画の古典中の古典なので、是非一度70年代ロボットアニメを齧ってみてください。人間のエゴとロボットアニメ史の深淵さに気づけると思います。

余談ですが、片付け時にパーツをバラしていたらちょっと欠損美を演出できて良かったなという画像です。